厚生労働省より、「平成23年度育児休業制度等に関する実態把握のための調査研究事業報告書」が公開されました。
改正育児介護休業法等への対応状況など、複数の項目についての報告書です。
調査項目・ファイル数が多いので、気づいた点などのコメントは一通り目を通し、後日アップします。とりあえず調査結果公表のご案内まで。
調査項目・ファイル数が多いので、気づいた点などのコメントは一通り目を通し、後日アップします。とりあえず調査結果公表のご案内まで。
1,864円 → 1,856円(▲8円)
最高額は、年齢ごとに区分されています
○60歳以上65歳未満
6,777円 → 6,759円 (▲18円)
○45歳以上60歳未満
7,890円 → 7,870円 (▲20円)
○30歳以上45歳未満
7,170円 → 7,155円 (▲15円)
○30歳未満
6,455円 → 6,440円 (▲15円)
1,299円 → 1,296円(▲3円)
344,209円 → 343,396円に引き下げ。
215,100円 → 214,650円に引き下げ
※初日が平成24 年8月1日以後である支給対象期間から変更
172,080円 → 171,720円に引き下げ
※初日が平成24 年8月1日以後である支給対象期間から変更
※↑上記リンクの黄色い枠で囲った中に、雇用保険の資格取得届の記載等、注意を要する箇所があります。しばらくは厚労省ホームページに「NEW」のマークがあると思いますので、変更点にはお気をつけください。
--- 以下は、高度人材外国人に関する話題です。---
当informationの4月24日記事において「ポイント制度施行に伴う外国人雇用状況届出について」として高度人材外国人に関する情報を発信しましたが、制度開始に伴い一部抜粋して再掲します。
↑この資料の13ページ目です。
※賛同企業・団体一覧に管理人事務所も掲載されています(人事・労務管理 佐藤社会保険労務士事務所)
↓上記PDFのほか、過去の評価結果等も以下のリンク内にあります。
898件。前年度比96件の増。2年連続で増加。(2) 労災補償の「支給決定件数」
310件(同25件の増)。4年ぶりに増加に転じた。(3) 業種別の状況(請求件数、支給決定件数ともに多い順)
「運輸業,郵便業」(182件、93件)(4) 職種別の状況(多い順)
「卸売業・小売業」(143件、48件)
「製造業」(132件、41件)
○請求件数
「輸送・機械運転従事者」(173件)
「専門的・技術的職業従事者」(124件)
「販売従事者」(113件)
○支給決定件数
「輸送・機械運転従事者」(89件)(5) 年齢別(請求件数、支給決定件数ともに多い順)
「専門的・技術的職業従事者」(37件)
「管理的職業従事者」「サービス職業従事者」(ともに32件)
「50~59歳」(314件、119件)
「40~49歳」(228件、95件)
「60歳以上」(227件、60件)
1,272件。前年度比91件の増。3年連続で過去最高。(2) 労災補償の「支給決定件数」
325件(同17件の増)。過去最高。(3) 業種別(請求件数、支給決定件数ともに多い順)
「製造業」(216件、59件)(4) 職種別の状況(多い順)
「卸売業・小売業」(215件、41件)
「医療,福祉」(173件、39件)
○請求件数
「事務従事者」(323件)
「専門的・技術的職業従事者」(318件)
「販売従事者」(167件)
○支給決定件数
「専門的・技術的職業従事者」(78件)(5) 年齢別(請求件数、支給決定件数ともに多い順)
「事務従事者」(59件)
「販売従事者」(40件)
「30~39歳」(420件、112件)(6) 出来事別の支給決定件数(多い順)
「40~49歳」(365件、71件)
「20~29歳」(247件、69件)
「仕事内容・仕事量の(大きな)変化を生じさせる出来事があった」(52件)
「悲惨な事故や災害の体験、目撃をした」(48件)
「(ひどい)嫌がらせ、いじめ、又は暴行を受けた」(40件)
※冊子の購入も可です(1冊120円。TOKYOはたらくネットの上記リンク内に案内があります)。
【掲載内容】
1部 女性の労働権の意義
2部 平等に関する法
3部 保護に関する法
4部 育児・介護に関する法
5部 多様な就業形態と女性の権利
6部 労働契約法
5月28日に支給要領が公開された旨アップしました。その後、5月31日にパンフレットも公開されたため、追記して再掲します。